WITH THE BEATLES B面②

2018/03/25 13:23
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さて今日で終わるかな

#11 I Wanna Be Your Man

do you wanna build a snowman?
とか
あれもタイトルは
Do you Want To build a snowman
だったかの

want to が wanna
とか
going to が gonna
とか
got to が gotta
とか

案外
教わんなかったりするよね

特に
gotta
なんて
英語の授業とか英会話で
習った記憶がない

I've got to ~
を大幅に縮めて
I gotta

I have to~
みたいな
~せなあかん!

ということで
I wanna be your man

お前の男になりたい

ヴォーカルはリンゴ

おお!!
男の子の話をしたがっていたリンゴも
遂に
男になりたくなったか

ん。

っていうことは
やっぱ
リンゴは
男じゃなかったのか

という
書いたのはジョンとポール

悪意を感じる一曲

歌詞も酷い

もう
サビなんて
I wanna be your man × 4

終わり

いや、それ以外も
ほとんど
I wanna be your man

なんでそんなしょーもない

元々
売り出し中のローリングストーンズが
ビートルズに
曲を書いてくださいな
と頼んだ

ジョンとポールが
え~~
じゃこんなんどう

その場で
パパっと
これを作って
あげた

適当か

適当だったんだろう

だって
ジョンもポールも
自分で歌ってないもん

ところで
このパパっと
曲を作っちゃった光景を見て
ミックジャガーも
キースリチャーズも
すげえ!と感動して
作曲を始めた
って
逸話になってるが

・・・
う~~ん

「あ、作曲ってこんなもんでいいんだ」

「人にやらせるとロクなことにならんわ」
って
とこなんじゃないのかと


#12 Devil In Her Heart
カヴァー
またガールズグループ
しかも
ぜんっぜん
売れてないやつで
本家はこのシングル一枚で
売れずに
解散したらしい

なんでそんな曲知ってんだこの人たち

しつこいが
ガールズグループの曲なので
元曲は
Devil In His Heart

男の心の中に悪魔
って
なんかさ
結構魔王級の
マジで
邪悪なヤツをイメージすんだけど

Devil In Her Heart
になると
途端に
小悪魔ぐらいの

差別はんた~~~いい!!!



#13 Not A Second Time
ジョン曲

ロックンロールなんて
やかましい
あんなの音楽じゃない
という時代に
音楽評論家ウィリアム・マンさんが
この曲の音楽的構成を

オーストリアのクラシックの大作曲家
グスタフ・マーラーの
「大地の歌」を彷彿とさせるのであります

とか記事に書いて
ちょっと
風向きが変わった

わ~~~
ジョンすげえ!

「何それ?ただのロックンロールだよ」

あたしも同感なんだ
どこがそんなに
音楽的にいいのか
よくわからんので

wikiさんとかで
何を褒められたのか

探すが
日本版wikiさんが
既に
意味不明

意味不明って
難しすぎて不明じゃない

全部書くのも長いので
一つ切り抜くと

「最後のイオリアン・ケイデンスも非常に自然」

イオリアン
・・・

ん。
スケールとかモードの話で聞くやつ?
ミクソリディアンとかの兄弟でしょ?

・・・
イオニアンのこと?
エオリアンの方?


ケイデンスも
cadence
英語読みは
ケイデンスだけど
音楽の話してんなら
カデンツ
のこと?


これは
あてにならん。


英語版のwiki見たら
もうちょい詳しくちゃんと
マンさんの話から
そのあとの専門家の補足まで
詳しく
書いてあった

それもあてになんのか

とにかく
ざっくり

Gメジャーのキーで
最後
ドミナントのD7から
トニック、Gで解決したいところを
Emで終わらせてる
ところが
イイ

・・・
それ今
全然ありがちなんだよな
そりゃ
どこが特殊?って思うわな

当時はそんなにみんなやってなかった
ってことかな


ところで
GのキーでEmなので
エオリアンでした

デロリアン

エ~~イドリア~~~ン!!!


ジョンさん
この話
先々もず~~っと
蒸し返されたようで
「だから、何それ?エオリアン?
 どっかの鳥かなんか?」

この
「どっかの鳥」っていう
ジョークも
原文
They sound like exotic birds.
だが
だが

訳をどっかで
読み違えたんだろうな

どっか外国の”島”?
・・・exotic islandに
なってる
記事が
結構見つかった。

もう
あてにならん
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